2011年7月16日土曜日

61日目 デジタルサイネージ

大企業がどのようにデジタルを戦略をおこなっているか。
Digital Signageとは? →電子看板、デジタル技術を使った看板。
市場規模は、2010年741億円、2015年予測1,493億円。

屋外は渋谷の駅前の巨大ディスプレイなどがイメージしやすい。
施設、店舗など屋内型は双方向生を備えているものもある。
デジタルキオスク(施設案内、サービス案内)などは
タッチパネル式で情報端末としての利用がある。
居酒屋のチェーン店は、メニュー→注文→支払計算まで
ワイヤレス端末で導入している。
TVCMなどとの違いは、屋内型の場合、顧客が操作できること。
提供側がワンソース・マルチユース対応の実装が可能なこと。

そして、これらの後ろにネットワークがある。
動画を表示し、リアルタイムな配信、変更ができ、
Webとの親和性が高い。開発費も安いので
Webを中心に情報発信のひとつとしての活用が考えられる。
デジタルサイネージの進化は、タッチディスプレイOSと
連動していくことが考えられる。
Building Windows8(YouTube)

参考
『デジタルサイネージ市場総調査 2011』
デジタルサイネージコンソーシアム
bundle.com

2011年7月15日金曜日

60日目 Wiki、電子出版

ウィキペディアで有名な、Wikiを実習!
@Wikiを使ってみる。
かんたんにホームページが作れるサービス。
セキュリティの面で本格的に使うのは検討がいるが、
ちょっとした情報共有にもってこい。

そして、今後の電子出版と電子書籍の可能性について。
2007年以降、電子書籍が活発な動きをしている。
端末としてはアマゾンのキンドル、Sharpのガラバコスなど。
その他PC、タブレットPC、スマートフォンでの利用もある。
そして2011年7月のGoogle eBooks発売。
メディアは携帯コミック、雑誌、写真集などの参入から始まり
タイトル数も増えてきている。
軽く読めるエッセイ、ガイドなど電子書籍のほうが
購入の時点からクリックだけなので楽ちんでいい。
出版点数の少ない専門書なども需要がありそう。

個人的に紙の本が好きなので、電子出版の伸びとは別に
神谷町の古本文化のようなものも残っていってほしい。
お気に入りの本屋に行く、本の装丁を眺める、手に取るなどは、
本の中身だけでなく過程も楽しむエンターテイメントだ。

参考:
日本電子書籍出版社協会
日本電子出版協会

ファイルフォーマット
日本:XMDF推奨(Sharp)
英語圏:EPUB フロー機能が特徴

2011年7月14日木曜日

59日目 CMS

コンテンツ・マネジメント・システム

■製品
エンタープライズ向け(大規模サイト)
TeamSite、Fatwire Content server、
HearCore、NOREN Conten Server
ALAYA、WebRelease
オープンソース
MODx、TYPO3、XOOPS、Zope
ブログ
Movable Type、WordPress

■主な機能
動作環境:Apache、MySQL、PHP
ライセンス:買い取り型、ライセンス貸与、年間保守、GPL
ワークフロー:公開承認、作業役割、権限分担、世代管理、時間指定、通知
入力関連:WYSIWYGエディタ、既存ファイル取り込み、Officeとの連動
 !!Point 便利な機能はソースコードが汚くなるので使わない方向
コンポーネント管理、ナビゲーション管理

デジタルコンテンツの管理を行い、
Webコンテンツの構築と運用をおこなうCMSの導入。
予算によって導入するCMSがかわってくる。
また、導入時は担当者の運用ルールを明確にするのが大切。

運用時の注意点で、公的サイトの危機管理の運用が
興味深かった。緊急時用のテンプレートを別に用意し、
災害時などに切り替えてアサインした対応者が
必要な情報のみが発信できるようワークフローを組んでおく。
またサーバーダウンに備えてクラウドを活用する、
TwitterやFaceookアカウントを用意する、など。
実際は危機管理がまだ行えていないところが多いそう。
企業の危機管理も同じように備えあれば憂いなしで、
不祥事などの対応ひとつでブランドイメージが大きく左右される。


CMSのカンファレンスW2C主催

58日目 携帯電話

先日の課題制作、発表につづき、
今日は携帯電話〜スマートフォンについての授業。

携帯電話のサイトは「公式サイト」というものがあり、
キャリアごとに表示用のHTMLが違うため、
機種ごとに公式サイトを制作しなくてはいけなかった。
サイト制作の現場ではどの機種まで対応させるかが肝だったそう。
第三世代からはXHTMLが採用され
携帯用CSSで書き出しができるようになり、
制作者側の負担がへったとのこと。
そのため費用のかかる公式サイトが主流だったものが、
ウェブに流れる可能性がある。

それ以上に大きな流れはスマートフォンの登場。
携帯電話サイトは1兆円の市場規模(コンテンツ+コマース)。
これが2008年のiPhone発売、2010年のAndroid携帯の
発売で市場がかわってきた。

スマートフォンの特徴はウェブブラウザ搭載と
アプリ開発が可能なこと。携帯電話というより、
ちいさな携帯パソコンといってもよい機能をもつ。
アプリとPCとの親和性も高い。
魅力的なアプリが多く、乗換のきっかけにもなっている。

音楽を聴き、ゲームをし、Tweetし、写真を公開し、
ニュースを読み、ブログを書き、地図に自分の足跡を残し、
仕事のEメールをチェックし、プレゼン資料を確認する。
あ、あと電話もする。
今では当たり前になってしまったが、iPhoneで
ライフスタイルが変化した。
毎月数名からiPhoneに変えたという案内がくる。
iPhoneユーザー同士は会った時に必ずというぐらい、
おすすめのアプリを紹介しあう。人との繋がり方も変化した。

そして、今後の大きな流れを作るのは、
各メーカーから発売されているAndroid携帯。
docomoユーザー、auユーザーを取り込み、
iPhone以上に魅力的なモデルが今後でてくるかもしれない。

個人的にはINFOBARが好き。
持っていてハッピーになるデザイン。
お財布ケータイとSuica、ワンセグがはいっているのは
やっぱり大きい。でも次はiPhone5にする予定。

モバイルコンテンツの産業構造実態に関する調査結果
総務省:平成22年7月6日

備考:
スマートフォンの制作については、
アプリ開発者が不足しているそう。

2011年7月8日金曜日

55日目 HTML5とCSS3

HTML5とは?
HTML4は「文書」の作成、HTML5は「アプリーケーション」が加わる。
WHATWGが作成、2008年にW3Cがドラフト公開、2014年に勧告をめざす。
Chrome3、safari3.1、Firefox3.5、Opera10.5、IE9から対応。

HTML5、きちんと。でわかりやすく説明。



<camvas><video><video><ruby><time><nav><article>、、、
などのタグが追加される。タグで追加の機能が
なんとなくわかるような。*スライド83ページ参照
他、ローカルの記憶領域DBとの連携強化、
UIの向上 (ドラッグ&ドロップ、FORMの拡張)などなど。
Flashとの使い分けは、こちらを参照に。
HTML5で何ができるか?ショウケースをたくさんみておくこと!(との宿題)

HTML5 最新のショウケース












CSS3最新ショウケース

Coliss 
CSS3で何ができるの? という時にみておきたいサイト集

参考

1999年にHTML4.01勧告
文法を重視して構造化された文書。HTML4.01を採用することにより、
アクセシビリティ、ユーザビリティ、SEOが向上する。
XHTMLは2000年にXHTML1勧告 → 2009年開発中止
HTML5はWHATWGが作成、2008年にドラフト公開、2014年に勧告をめざす

Web用の画像はGIF、jpeg、PNGの3種類。
古いブラウザはPNGに未対応。PNG 8,24,32(透過)

2011年7月7日木曜日

54日目 Flash

ホームページをリッチにする代表選手、Flash。
今日の講義内容は、理事長ブログで説明されている。

FlashはDirectorとFreehandの技術をもつMacromedia社が
FutureWave Softwareを買収し開発。
現在はパソコンの98%にインストールされている。
YouTubeやニコ動もFlashの技術。

使われ方としては、映画サイトやキャンペーンサイトなど。
どうしても映像がみたくなるサイトや、ゲームなどの
仕掛が必要なものなど。
かっこいいけど読み込みの長いFlashサイトは
誰もみていないので、徐々にへってきているそう。

W2C LIVEチャンネルのUSTREAMを見ながら
Flashのバージョンについて、機能について、また
今後の動向について講義形式で学習。

USTRAM W2C Live
「WebとFlashとちょっとだけ未来の暮らしについて」

アドビシステムズ株式会社(日本ウェブ協会会員)
マーケティング本部 教育市場部部長 西山 正一



画像ソフトウェアについて
ラスタデータ形式、ビットマップ形式(ペイント系ソフトウェア)
2bit-白黒、8bit256色、24bit-1677万色
代表ソフト:Photoshop
ベクターデータ形式(ドロー系ソフトウェア)
図形を点と線と面、ベジェ曲線で示す
代表ソフト:illustrator

参考
Open screen project
Flashをプラットフォームとしたデバイスの標準をめざし、
Flash技術の普及を図る
Flashだとここまでできる! HTML5とFlashの機能比較
Yugop
世界的に有名なFlashクリエイター、中村勇吾氏のサイト 


2011年7月6日水曜日

53日目 Google Analytics

今日は先日設定したGoogle Analyticsの使い方を
レポートのメニューを掘り下げながら説明。

マイレポート











インテリジェンス
自動アラートを作成できる
ユーザー
訪問数、ユニークユーザー数、PV数、滞在時間、
直帰率、PC環境、モバイル、言語、などがわかる。
トラフィック
流入経路がわかる。参照元か、検索エンジンか、直接か。
検索キーワードは何か。AdWordsと連動。
コンテンツ
上位のコンテンツやランディングページがわかる。
コンバージョン
目標を設定し、達成率をみる。
今回、このブロガーに組み込んでみた。

Google AnalyticsでWebサイト運用の根拠になる
数字をアクセス解析でだすことができ、
制作者の好みや会社の都合ではなく、
ユーザーの嗜好、利益にあわせた運用の合意が
とりやすくなる。

2011年7月5日火曜日

52日目 Webサイト運用

Webサイト運用の役割とは?
Webサイトは、リリースしてからが始まり。
どうやってWebサイトを成長させられるか?
教科書は「Webサイト運用 成功の法則」。以下概要。

ユーザーの問題解決をいかにおこなっていくか
‐欲しい情報すぐたどり着けるか。
‐情報が最新で間違いがないか。
‐ユーザー視点での提案があるか。

日々の運用で成果をあげ、環境の変化に迅速に対応する
‐運用のベースデータとなる仮説検証を繰り返す(アクセス解析)
‐運用しやすいページであること(テンプレ・コンポーネント)
‐運用をスムーズに進められること(ガイドライン)

サイト運用を成功させる5つのステップ
1. サイトの目標(成果)を決める
‐ビジネスの目標を明確にする
‐ウェブサイトの役割を決める
‐ターゲットユーザーを明確にする
‐現状を把握する
‐ウェブサイトの成果を明確にする
2. ユーザーの入り口と出口を明確にする
ユーザーの80%が検索エンジンから流入している
時代だから、入り口と出口はサイト構築の肝になる
⇒ユーザーの導線、必要なコンテンツを明確にする
ユーザーから見た重要度を明記
3.あるべき姿と今できることを考える
‐あるべきサイト構造(設計)を作る
‐あるべきユーザー導線を明確にする
4. 運用しやすいページを作る
‐やるべきサイト設計
‐コンポーネント、テンプレート化
‐テンプレート導入テスト
5. 運用のためのルールを作る

運用を開始
成果が目標に達成するまで、PDCAのChackとActionを繰り返す



株式会社キノトロープ著

国内No.1のWeb構築会社、キノトロープの書籍を
森川先生が読み解く図がおもしろい。おぬし、やるな!的な。

4大ウェブ制作会社
キノトロープビジネスアーキテクツネットイヤーグループIIJ





2011年7月4日月曜日

51日目 アクセス解析応用

今日はアクセスログから何がわかるか、
売上やアクセスアップに役立てるか、
どう応用していくか、具体例を示してもらった。

午後は富士通エフ・オー・エム株式会社を見学。
出版、eラーニング、PC研修、導入支援など
手堅くビジネスを手がけている。
富士通と認識せずにお世話になっていることもありそう。


よくわかるの緑の本シリーズ



2011年7月2日土曜日

50日目 システムエンジニア

今日はシステム会社のFullon株式会社CEO木下賢司氏から
システムエンジニアの仕事の話を伺った。

業界は大手システムインテグレーター(ITインフラの土建屋)と
数多くの下請け業者がいるピラミッド構造になっている。
大きな案件があるときは、さまざま雇用形態の
人間が常駐して仕事をすすめるという。
ニュースで話題になった偽装請負とかはこのへんの
ことなのかな。年齢の問題などもあるという。

Fullon社の成功事例として、企画・提案を含めた
ECレベニューシェアサービスの説明を聞いた。
システム構築ができる強みや実績を生かし、
売れる仕組みづくりを提案、実装している。
システム会社でマーケティングを行う会社は少なく、
10年後を見据え多角的に事業をすすめているそう。

IT/Web業界の方の話を聞いてきて(クリエイター寄りのWeb制作会社、
SEO会社、システム会社等)、すでにWebのどの職種においても
Webマーケティングなくして仕事が進められない、と感じた。

★システムインテグレーター会社分類
メーカー系(IBM、NEC、富士通、日立、三菱、東芝)
ユーザー系(野村総合研究所、伊藤忠テクノソリューションズ、etc)
独立系(T大塚商会、トランスコスモス、ITホールディングス、etc)
その他(NTT)
参考:開発系SIerマップ (2010年3月)

2011年7月1日金曜日

49日目 アクセス解析

オーガニック検索、クッキー(CooKie)、クローラー、コンバージョン
セッション、データマイニング、導線、プロキシサーバー、
ページビュー(PV)、訪問回数(セッション)、
訪問者数(ユニークユーザー)、ランディングページ、
離脱率、リピーター、リファラ、AIDMA(アイドマ)の法則、
AISAS(アイサス)の法則、KPI(業績評価指標)、
LPO(ランディングページ最適化)、ROI(投資利益率)SEO、SEM、、

これらのアクセス解析の用語を受け、実際に無料の
Google Analyticsをこのブログに設定してみた。

かんたん設定
Google Analyticsにログイン>埋め込コードをコピー>
bloggerログイン>デザイン>HTML編集を開く> 
ヘッドタグの前にペースト。

解析ツールの種類
ログ解析型:Web TrendsSite TrackerUrchin
ビーコン型:Site Catalyst, Google Analytics
パケットキャプチャ型:RTmetrics
レポート作成サービス sitegram

注目の会社
http://www.autonomy.co.jp/


48日目 Facebookマーケティング

Facebookを真ん中にもってきての提案書を
アドバイスを受けながら制作開始。
期間は1週間ぐらい。

途中経過。まずはフォーマットを作成し、
顧客ごとにカスタマイズできるようにした。

広報担当者のICTツール活用
















Facebookページ制作ポイント




2011年6月30日木曜日

47日目 Facebookページ活用方法

今日はFacebookページ(旧ファンページ)のリサーチ、
作成手順の説明、Facebookページ提案の企画書を書く、
という仕事に速攻役立ちそうな授業内容。

Facebookページ(FBページ)は、海外がおもしろい作り方をしている。
ユーザー数も6億と多い為、力を入れている企業も多い。

企業での使い方は2種類。

・企業からの案内
・ファン同士が語ったり繋がったりする場を提供

日本のFBページは、ひと言でいうとつまらない。
350万のユーザーが今後増えることを予測して
マーケティングコミュニケーションの場として使うなら
すぐに始めるのは先行者利益がまだありそうだ。
ただ、自社サイトの情報をただ移植しただけの内容だったら
あまり意味はなく、Facebookならではの「信頼性の高い個人」が
繋がっているというプラットフォーム・技術を活かして
新たに構築をしないといけない。

FBページの構造をみながら、作成手順を教わる。
わかりずらかったFacebookがみえてきた。
そして、クライアントを想定して、ウェブ戦略、
FBページの目標をたててみる。
まだ腑に落ちていないFacebookの内容を考えるのは
脳味噌を絞り出す作業だ。


ページの作り方も演習メモ!
・Facebook作成ボタンをクリック>ジャンル設定>
基本設定入力>管理者モードで詳細設定>
・左メニューのFBアプリを設定、カスタマイズ(My TabやUstなど) 
・FBアプリ以外だと、外部サーバーにアクセスさせるという方法もある。

2011年6月28日火曜日

46日目 Facebookアプリ&ページ

基金訓練の始めに設定したFacebookについて、慣れ親しんだところで
Facebookアプリ、Facebookページの使い方を調べた。

利用者は、日本国内で360万人。
全世界で、6億8万7千人。

各受講生が、調べたアプリをGoogle Documentの
スプレッドシートに更新して行く。
ほんの数分で、各自の視点で集めたアプリのサンプルが集まった。

★Facebookアプリ
どんなアプリが人気かは、日本語アプリ★ランキングで。
フォトエディターのpicnicが一番人気で350万ユーザー。
海外のアプリTop4はZyngaのゲーム。
海外の人気アプリで日本版や、日本市場用にローカライズ
されていないものがまだまだある。

★Facebookページ
次に、Facebookページのリサーチを開始。
どのFacebookページが人気かは、Facebook JapanInsideで。

全世界のトップはゲーム、音楽、アニメで3~4千万のファン。
日本は有名なブランドと一部ニッチなビジネスで、多くて40万。
(FB公式が1位で100万ぐらい)

企業・メーカー・個人がどうのように活用しているか。
海外と日本の温度差があるので、
海外ページの活用事例がまだまだ参考になりそう。
今後日本独自の展開が進んでいくかどうかも興味深い。

Facebookと他のSNSとの大きな違いは、実名であること。
実名である、ということは発言に責任をもつこと。
今後のネット社会で必要とされる「信頼性」「ブランド」をベースに
「個対個」を繋げていくのがFacebookになってくる。

★おまけ:細かい設定
・プロフィール写真の変え方
プロフィール>プロフィールを編集>プロフィール写真
・友達のリスト作成
プロフィール>プロフィールを編集>大切な人たち
・アプリケーション
RSSGraffitiで、このブログをRSS設定。


2011年6月27日月曜日

45日目 USTREAM PRODUCEAR

USTREAM おさらい。

Ustream時に配信に使うライブ編集のソフト
USTREAM PRODUCEARを操作。
カメラを切り替えたり、画面を2つにしたりなど、
素人でもわかりやすい操作感。

USTREAM PRODUCEAR PRO($199)も体験。
カメラ映像、用意したムービー、画像、デスクトップ画面を
組み合わせて表示し、大きさ、位置、傾きを調整できる。
文字(テロップ)を現場でのせられる。等々。

外部の高いリソースを使わなくても、自分たちで放映できるのが魅力。
歴史が浅い分、企業の大小にかかわらず新しいアプローチが考えられる。

2011年6月25日土曜日

44日目 USTREAM

USTREAMの埋め込み (日本ウェブ協会ライブ)

Live TV by UstreamTwitter @W2C_LIVE と連動。

実習では、自分でチャンネルを作って、登録。mandarinaTV

Live Videos by Ustream


YouTube埋め込み

facebookファンページと連動

2011年6月23日木曜日

43日目 WindowsLive、YouTube

昨日の続きでサイボウズLiveの演習をしてから、
WindowsLive、YouTubeの演習。

サイボウズLive
無料のオンラインコラボレーションツール。
グループ作成、ToDoリスト、掲示板の使い方などを実習。
どんなツールを使うかは各会社の方針に沿う形にはなるが、
企業の導入事例が多い、無料なので個人やプライベートでも使える、
など知っておくと便利なアプリ。

WindowsLive
Microsoft OfficeのWebアプリが使え、
SkyDrive25GBのHDが使える。
後発のため今後のシェアや使い勝手など、
どうなってくるか?

YouTube
QuickTime、ビデオ・オンデマンド、RealAudio、
ストリーミングなどの配信技術、フォーマット、著作権の
説明の後、YouTube演習。

プライベートではYouTubeで音楽を聴いてる(見てる)状態。
YouTubeでうっかりK-POPにはまってしまったが、
インターネットでの戦略はよくできていて
1千万アクセスのPVとかけっこうある。
韓国芸能は国家戦略の輸出産業みたいだし、
日本も著作権で争ってないでガンバレ。。
内輪でウダウダやってるうちに、電器産業と同じく
抜かされてるという。。

2011年6月22日水曜日

42日目 PicasaとサイボウズLive

Googleのウェブアルバム、Picasa演習。

そして、写真管理ソフトPicasa3をダウンロード。

まずは、PC上のあらゆる画像をPicasaにスキャン。
人物を特定し、自動で名前がついてグルーピングされる。
Photoshopのような簡単なレタッチ作業。
コラージュの作成、ウェブアルバムとの同期。などなど。
picnicというソフトもあわせて説明。
大量の写真管理に頭を悩ませていた人にはよいソフト。
でも大量の紙焼き写真はどうしようかな。。

最後にサイボウズに新規登録。
とても使いやすいグループウェア。






2011年6月21日火曜日

41日目 Twitter、Dropbox、Evernote

今日は昨日の続き
<Twitterを軸に、ITCツールを組み合わせてどう活用ができるか>
Cacooで整理し、facebookにアップした。
各人のアイデアが違う形で表現されていて興味深かった。

後半は、DropboxEvernote.
どちらのサービスもノマドワークスタイルの代表選手だ。
Dropboxは一度使ってしまったら後には戻れないぐらい
便利なオンラインストレージサービス。
数台のPC、スマートフォンなどで常に同期されるし、
他の人と協業するときもお勧めしやすい。
Evernoteは何でも保存、すばやくどこでもアクセス可能。
メモ帳がわりに使っていたが、使い方次第で
もっともっと快適になりそう。




2011年6月20日月曜日

40日目 つぶやきデスク

今日はつぶやきデスク演習。

http://twdesk.com/

Twitterでこんな機能があったらいいのに、
と思うものはすべて入っている。

複数アカウント管理、自動フォロー、
代理配信、リーダーの承認、
日時指定、ブログのRSS設定、etc、、

機能別に他の連動アプリを設定する必要がなく、
これ一つ覚えればいい。
企業広報などのTwitterマーケティングには、
今後欠かせなくなりそうなアプリ。

Twitterを軸に、ITCツールを組み合わせてどう活用ができるか。
最後に自分でCacooやパワポを使って整理していった。


2011年6月17日金曜日

38日目 Twitter

昨年ブレイクしたTwitterの解説&レクチャー。
基本の使い方とTwitterを使った広報、マーケティングの
方法などを教わった。

以下、人気のツイッターを紹介、分析しているサイトme*youのランキング。

1.masason [ 孫正義 ] 1216858
2.GachapinBlog [ ガチャピン【Gachapin】 ] 983570
3.takapon_jp [ 堀江貴文(Takafumi Horie) ][ Tokyo ] 711319
4.twj [ twj ]664564
5.tenkijp [ tenki.jp ][ 日本の空 ] 647441
6.utadahikaru [ 宇多田ヒカル ] 640906
7.hatoyamayukio [ 鳩山由紀夫 ] 636459
8.ariyoshihiroiki [ 有吉弘行 ] 513199
9.kazuyo_k [ 勝間和代 ] 509681 
10.mariko_dayo [ 篠田麻里子 ] 504819

一番フォロワーが多い孫さんでも日本の人口の1%いってない。
1,216,858人(孫さん)/128,056,026人(日本)=0.0095
都知事選でのネット民(反石原)と一般都民(ノンポリ)のギャップに
がっかりした人も多いと思う。
それでも震災以降、社会的な発言や行動が増えてきて、
Twitterからの情報が行動に影響をあたえているのは体感している。
Twitter民(に限らずネラー、SNSなどのネットの人)の影響力が
みのもんたを超す時はくるのか?

ちなみに私のこの1年での使い方は、

1.Web関連の情報収集
web directorやってる友達のフォローをそのままフォロー。
紹介された情報、ツールはできるだけチェック。 
2.友達の動向
最近ケーキ作りにはまってる〜とか、イベント行った〜とか、
たまに会うときのネタにちょうどいい。
3.震災時の緊急情報収集~ジャーナリストの意見参考
帰宅難民を拾ったり、ITジャーナリストの意見を参考にしたり。

あらためて見るとネットや業界のカリスマ、人気者の発言を
信用して情報収集をしているのがわかる。
facebookがメインになってからあまりチェックしていなかったので、
リストや検索機能、他のツールを使ってもう少し効率よく
情報を集められるといいかも。

情報発信は今年から1日1ツイートを心掛けていて、
フォロワーは少ないけれど、たまに会う友達が見ていてくれていて
繋がっているようでちょっと嬉しい。

@mikan12345

37日目 SNS

ソーシャルネットワーク(SNS)とは、、
社会的なネットワークをインターネット上でも提供するサービス

今日はメインのSNSに登録&ログインをしてみて、
各SNSの特性をみてみた。低年齢化による犯罪などの話も。
最後に皆の感想をGoogle ドキュメントにアップ。

ざっくりだけど、今自分が使っている割合は、
facebook 60%、Twitter30%、mixi10%
この1ヶ月でfacebookの割合があがってきた。
ニュースソースとしてみてるのははてぶが多い。
私はSNS上での棲み分けもできていないが、なんとなくの特性↓

mixi (日本)
・匿名、雑多、趣味中心、使いやすい

GREE (日本)
・匿名、ゲーム中心、アバター、低年齢

Myspace (米国)
・匿名、音楽やクリエイティブやってる人中心

facebook (米国)
・実名、信頼性、ルール重視
→今一番キテル!映画「ソーシャルネットワーク」、
中東の「フェイスブック革命」と世界が動いている。
レスポンスも早く、サーバーも安定。


2011年6月15日水曜日

36日目 SEO/SEM 2

SEO/SEMの2日目。

できる100ワザ SEO&SEMを教科書にして、作日の
「アクセスを集めるキーワードを選ぶ」ワザに続き、
今日は「検索エンジンに評価されるページを作る」ワザ。

HTMLのソースをみて、
<title><h1>~<h6><strong><meta description><alt>
<meta keywords><a>
などのタグを理解しながら、キーワードを強調する方法を説明。

次に、キーワードでのリンク、パンくずナビ、サイトマップ、
フッター、ランキング、よくあるご質問などで
自分のサイト内でリンクを張る方法を説明。

SEOのワザのベースにある考え方は、
やはりコンテンツが重要だということ。
ロボットの視点とユーザーの視点が近いということ。

SEOの基本はおさえつつ、うっかりスパム行為をしないように、
ワザはおさえておく、と。

最後にchromウェブストアのPageRankのツールをインストール。
これでページランクが楽々チェック可能に♪

2011年6月14日火曜日

35日目 SEO/SEM

SEOとは
検索エンジン最適化(英: Search Engine Optimization, SEO:サーチ・エンジン・オプティマイゼーション)はある特定の検索エンジンを対象として検索結果でより上位に現れるようにウェブページを書き換えること。または、その技術のこと。
(出典:ウィキペディア SEOより)

インターネット上にある無数のウェブサイトを、
Googleの検索エンジン(ロボット、クローラー、スパイダーとも呼ばれる)が
世界中のサイトを巡回し、ページの情報を分析し、インデックス化する。

サイトオーナーがSEO対策としてすることは、
Web標準に準拠したアクセシビリティの高いサイトを作ること。
外部からリンク(被リンク)を集めること。
そしてリンクは「量」と「質」、ページテーマと情報の濃さ、
信頼性と話題性が評価される。

午後はGoogle Adwordsのキーワードツールを使って、
アクセスを集めるキーワードを選ぶ方法を教わった。
他人が何を検索しているのかをGoogleの機能を使って選ぶ。



イトコのSEOの会社、不動産会社の集客専門ファブリッジ
昨年、たまにランチをしながらSEO/SEMを教わりにいっていた。
基本のツールの使い方以外に、ユーザビリティについては
毎回話をしていた。
かっこいいデザインと売れるデザインは別。
お客さんを迷わせてはいけない。
わかりやすい言葉で。
かけられるなら、文章にお金をかけて。etc,,,

ユーザビリティはITCスペシャリストの授業でも何度も聞いていることだ。
授業でも、SEOの業界とウェブ制作の業界でのあるべき論が
昔と違って一緒になってきたという話があった。

できるSEOのワザ100を習得するのも大切だけれど、
サイトを優良サイト、人気サイトにするには
ユーザーが何を求めているかを知る能力、
人に伝える能力、コンテンツ企画力がなによりも大切。
というのが今日の授業の締めでした。






2011年6月13日月曜日

34日目 顧客管理(CRM)

CRM とは
顧客満足度を向上させるために、顧客との関係を構築することに
力点を置く経営手法
1990年代に米国で社会情勢の変化に合わせて産まれ、
2000年以降、インターネットの発展にあわせて進化。
顧客から個客の時代に。
(今日の授業の資料より)

顧客情報をどのように活用できるのか、Googleドキュメントに
受講生全員でアップ、さまざまの活用法が提案された。
その後は顧客管理ソフトについて、実習。

顧客管理といえばデータベースソフト、
データースソフトといえば、
マイクロソフトアクセスファイルメーカー
あとはMySQLでのデータベース構築。

そして今はクラウドを活用する形で、salesforceがある。
すでに名だたる大企業が導入しており、低コストですぐ始められる。
無料トライアルは5分でログイン。
会社内のインフラが整っていないなら、導入しない理由をあげるほうが
難しいほどの充実したサービス。
NPO向けプログラムっていうのもある。
これを知っているのと知らないのでは、会社のあり方が
違ってくるのではないかと思う。

と絶賛するだけではなく、マイナス点はあるのかなと思ったら
くたばれ!セールスフォースというブログに
「営業がつかってくれない」というコメントがあった。
2006年の記事ですでにかなりの会社が導入してるから、
今はこういう問題は解消されてるのかな。

2011年6月11日土曜日

33日目 アフィリエイト実践

Web時代のサイドビジネスの王道、アフィリエイト。

広告主として出稿したことがあるので、その時に
セミナーを2,3聞きにいって、本を数冊読んだ。
その時一番役にたった本が、
あびるやすみつ著「アフィリエイトの真実とノウハウ」
森川先生もイチオシだった!




個人でアフィリエイトをする場合ほとんど儲からないが、
もし個人でやる場合は、どうすれば儲かるか?

ズバリ、「カリスマになる」by Hさん(受講生)
優良コンテンツを継続的に用意し、集客する。

法人サイトとカリスマアフィリエイター以外の道は険しいようです。


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32日目 Web2.0時代のマーケティング

マーケティング(marketing)とは、企業や非営利組織が行うあらゆる活動のうち、「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその商品を効果的に得られるようにする活動」の全てを表す概念である。
(出典:ウィキペディアマーケティングより)

今日はマーケティングの授業。範囲が広すぎるため、午前中はウィキペディアを
使って概要と項目を説明し、午後からディスカッションとなった。
ファシリテーターは森川先生。 

1.セールスプロモーションSP)

SPの手法として従来あるもの、またそれらをウェブに落とし込んでいくには?
ウェブ1.0からウェブ2.0へ変遷したその過程が、従来のマーケティングに
どう関わってくるか。

→従来のSPは活かしつつ、ウェブはウェブの領域で。
ウェブにはまだマーケットがある。
ターゲットを絞り込める点でウェブに期待している。

2.広告

インターネット広告と企業のあり方、4マス(新聞、CM、雑誌、ラジオ)と
ネット広告の差をユーザー視点として話し合う

→ネット広告はいらない?購入に際してSP,PRに近いものを
ユーザーは活用し、広告を意識していない。
不動産業界などは戦略的にウェブを活用している。
対面販売のノウハウはウェブに活用できるのでは。

3.パブリシティ

広報とWebについて、プラス面とマイナス面を話し合う

+面 口コミやインフルエンサーが購入の動機となるため、
正攻法の広告・SPだけでなく、オンラインの商品広報も可能。

ー面 炎上などに対するリスクマネジメントが必要。

まとめ Web2.0時代のマーケティングについて

インターネットと他のメディアとの違いはインタラクティブであること。
情報が有機的に繋がっていく。マーケティング手法も従来と同じではない。
ロングテールや参加型であることなどを理解して、
従来とは違う新たな戦略が必要になったきている。

感想:
SP、Ad、PRのプロとして活躍してきた経験豊富な受講生が多く、
経験をベースにWeb2.0の時代を話し合った。
様々な視点で具体例をあげることで、Web2.0の特質が見えてきたと思う。


2011年6月9日木曜日

31日目 自分ブランディング

今日はbloggerを使ってのブログのカスタマイズ。
詳しくは佐藤晃子さんの基金訓練を受けてみたで説明されている。

ブログを作るにあたり、ビジネスパーソンとしての
自分の見せ方を考えること、という話があった。
ウェブ2.0以降は信頼・信用が重要になってくるという。
参入の敷居が低く、なんでもありのインターネットで
信頼性を高めていくのは時間と労力がかかる。

玉石混淆のインターネットの世界で、どう自分をPRするか。
どう信頼を得ていくか。ここしばらく「自分ブランディング」はテーマだ。
これは人前に出る仕事、出ない仕事という前に社会人としての
ビジネスマナーでもある。

自己分析とか、自分を説明するとか、社会で信頼を得るとかいうことは
現実の社会とまったく同じなのだが、ウェブやブログという中では
そこにICTツールをいかに使いこなすかも入ってくる。

ネットに散らばっているWebサービス上の自分の情報を統合するのか
住み分けるか、プライベートとビジネスのラインはどこなのか、
どの立ち位置で何を発信していくのか、ICTツールを覚えながら
整理していこうと思う。


2011年6月8日水曜日

30日目 授業でブログを開始!

日本ウェブ協会が実施する緊急人材育成事業・基金訓練のコース
インターネット広告・ICTツールスペシャリスト養成科
に通っている。4月25日から7月22日までで、今日は30日目。
先生は、激動のDTP〜Web時代の生き字引、森川 眞行氏。
Web業界有名人のTwitterをフォローしていてこのコースを見つけた。

今日は皆で「基金訓練で学習したこと」をテーマに、このブログを立ち上げた。
テーマは同じでも、各受講生の個性がでて面白いと思う。

私は今のところ7割ぐらいは独学で覚えた内容の再復習と、
知識の不足部分を補う感じ。
以下はこの30日で、おお!教わってよかった!と思った内容デス。

1)W3CのHTML4.01が業界標準なので、仕様書は読んどく。
技術のスピードが速いからこそ、ぶれない「標準」が重要。

2) W3Cのウェブコンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン読んどく。
サイトリニューアルの指南になる。

3) Webのアクセシビリティ
→ユーザーが使えなかったり迷ったりしたらデザイナーの負け

Web担や制作者が肝に銘じるべきこと。

4) ブレスト〜IA〜構造化の一連のWS
この過程のスキルがほしい。

5)facebookが今キテル
有効活用が前よりできるようになった。

6) RFP、仕様書の書き方
今までちょっと適当に作りすぎてたかも。制作の方、ごめんなさい。

7) デザイングリッド
960グリッドシステム

この訓練で学んだお役立ち内容をブログで更新しつつ、
仕事に結びつくITCツールのスキルを高めていきたい。