2011年6月11日土曜日

32日目 Web2.0時代のマーケティング

マーケティング(marketing)とは、企業や非営利組織が行うあらゆる活動のうち、「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその商品を効果的に得られるようにする活動」の全てを表す概念である。
(出典:ウィキペディアマーケティングより)

今日はマーケティングの授業。範囲が広すぎるため、午前中はウィキペディアを
使って概要と項目を説明し、午後からディスカッションとなった。
ファシリテーターは森川先生。 

1.セールスプロモーションSP)

SPの手法として従来あるもの、またそれらをウェブに落とし込んでいくには?
ウェブ1.0からウェブ2.0へ変遷したその過程が、従来のマーケティングに
どう関わってくるか。

→従来のSPは活かしつつ、ウェブはウェブの領域で。
ウェブにはまだマーケットがある。
ターゲットを絞り込める点でウェブに期待している。

2.広告

インターネット広告と企業のあり方、4マス(新聞、CM、雑誌、ラジオ)と
ネット広告の差をユーザー視点として話し合う

→ネット広告はいらない?購入に際してSP,PRに近いものを
ユーザーは活用し、広告を意識していない。
不動産業界などは戦略的にウェブを活用している。
対面販売のノウハウはウェブに活用できるのでは。

3.パブリシティ

広報とWebについて、プラス面とマイナス面を話し合う

+面 口コミやインフルエンサーが購入の動機となるため、
正攻法の広告・SPだけでなく、オンラインの商品広報も可能。

ー面 炎上などに対するリスクマネジメントが必要。

まとめ Web2.0時代のマーケティングについて

インターネットと他のメディアとの違いはインタラクティブであること。
情報が有機的に繋がっていく。マーケティング手法も従来と同じではない。
ロングテールや参加型であることなどを理解して、
従来とは違う新たな戦略が必要になったきている。

感想:
SP、Ad、PRのプロとして活躍してきた経験豊富な受講生が多く、
経験をベースにWeb2.0の時代を話し合った。
様々な視点で具体例をあげることで、Web2.0の特質が見えてきたと思う。


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