2011年7月15日金曜日

60日目 Wiki、電子出版

ウィキペディアで有名な、Wikiを実習!
@Wikiを使ってみる。
かんたんにホームページが作れるサービス。
セキュリティの面で本格的に使うのは検討がいるが、
ちょっとした情報共有にもってこい。

そして、今後の電子出版と電子書籍の可能性について。
2007年以降、電子書籍が活発な動きをしている。
端末としてはアマゾンのキンドル、Sharpのガラバコスなど。
その他PC、タブレットPC、スマートフォンでの利用もある。
そして2011年7月のGoogle eBooks発売。
メディアは携帯コミック、雑誌、写真集などの参入から始まり
タイトル数も増えてきている。
軽く読めるエッセイ、ガイドなど電子書籍のほうが
購入の時点からクリックだけなので楽ちんでいい。
出版点数の少ない専門書なども需要がありそう。

個人的に紙の本が好きなので、電子出版の伸びとは別に
神谷町の古本文化のようなものも残っていってほしい。
お気に入りの本屋に行く、本の装丁を眺める、手に取るなどは、
本の中身だけでなく過程も楽しむエンターテイメントだ。

参考:
日本電子書籍出版社協会
日本電子出版協会

ファイルフォーマット
日本:XMDF推奨(Sharp)
英語圏:EPUB フロー機能が特徴

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