2011年7月14日木曜日

58日目 携帯電話

先日の課題制作、発表につづき、
今日は携帯電話〜スマートフォンについての授業。

携帯電話のサイトは「公式サイト」というものがあり、
キャリアごとに表示用のHTMLが違うため、
機種ごとに公式サイトを制作しなくてはいけなかった。
サイト制作の現場ではどの機種まで対応させるかが肝だったそう。
第三世代からはXHTMLが採用され
携帯用CSSで書き出しができるようになり、
制作者側の負担がへったとのこと。
そのため費用のかかる公式サイトが主流だったものが、
ウェブに流れる可能性がある。

それ以上に大きな流れはスマートフォンの登場。
携帯電話サイトは1兆円の市場規模(コンテンツ+コマース)。
これが2008年のiPhone発売、2010年のAndroid携帯の
発売で市場がかわってきた。

スマートフォンの特徴はウェブブラウザ搭載と
アプリ開発が可能なこと。携帯電話というより、
ちいさな携帯パソコンといってもよい機能をもつ。
アプリとPCとの親和性も高い。
魅力的なアプリが多く、乗換のきっかけにもなっている。

音楽を聴き、ゲームをし、Tweetし、写真を公開し、
ニュースを読み、ブログを書き、地図に自分の足跡を残し、
仕事のEメールをチェックし、プレゼン資料を確認する。
あ、あと電話もする。
今では当たり前になってしまったが、iPhoneで
ライフスタイルが変化した。
毎月数名からiPhoneに変えたという案内がくる。
iPhoneユーザー同士は会った時に必ずというぐらい、
おすすめのアプリを紹介しあう。人との繋がり方も変化した。

そして、今後の大きな流れを作るのは、
各メーカーから発売されているAndroid携帯。
docomoユーザー、auユーザーを取り込み、
iPhone以上に魅力的なモデルが今後でてくるかもしれない。

個人的にはINFOBARが好き。
持っていてハッピーになるデザイン。
お財布ケータイとSuica、ワンセグがはいっているのは
やっぱり大きい。でも次はiPhone5にする予定。

モバイルコンテンツの産業構造実態に関する調査結果
総務省:平成22年7月6日

備考:
スマートフォンの制作については、
アプリ開発者が不足しているそう。

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